田村屋

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KAPUKI × TAMURAYA

KAPUKI × TAMURAYA

2012年 クリエイティブデレクターで写真家の腰塚光晃氏とアートデレクターの西岡ペンシル氏によるフォトセッション『KIMONO NEW LOOK』にて帯地製作をTAMURAYAが担当。

2013年同メンバーにて 伊勢丹新宿店のイベント『JAPAN SENCES』にて新たなKIMONOブランド『Elly & Oby』を発表。帯地製作を担当する。

2014年 腰塚レイコ氏が店主をつとめる『KAPUKI』が中目黒にオープン。
TAMURAYAとして帯地の製作、コラボレーションをしている。

▶ http://kapuki.jp/

蛍庵

螢庵(ほたるあん)

螢庵とは、西陣の織屋である先代が京都の美山町に結んだ茅葺きの庵の名です。

初夏には螢が飛び交う豊かな自然の中で、先代は様々な技に挑戦してきました。

「螢庵」の名を冠した田村屋の西陣織は、モノづくりの革新に挑み続ける真摯な生き方と伝統を継承している証です。

▶ 螢庵オンラインショップ

店主紹介

田村隆久

田村 隆久

TAKAHISA TAMURA

田村屋 代表取締役 / 西陣織コーディネーター

メッセージ

〜上質の追求〜

私は、西陣織の織屋に生まれました。
受け継がれてきた伝統を継承し、選び抜かれた素材を用いた「上質な作品作り」、 そして、その作品を用いて頂くことによって得られる「上質な暮らしの提供」を 大事にしております。

古典紋様をベースにし、先人達の技を引き継ぎながらも 良質の物を末永く使って頂けるように時代に合った新たな感性を 積極的に取り入れています。

田村屋の作品を手にされた方の日常に、豊かで贅沢な時間が流れ、 幸福になっていただけることを願っております。

プロフィール

西陣織の伝統を受け継ぐ家に生まれた田村 隆久は、同志社ビジネススクール「伝統産業グローバル革新塾」1期生となるなど、経営者としてのスキルも身につけました。そして、西陣織の業界にイノベーションをもたらし、再び時代に合った形で成長させていくことに使命感を持ち、日々、お客さまと職人と一緒に西陣織の復興・発展に寄与していくことに情熱を注いでいます。

田村屋の製品は、西陣織の織屋に生まれた私が、その伝統を継承し、選び抜かれた素材を用いて西陣織ならではの上質な作品作りを追求しています。
古典紋様をベースにし、先人達の技を引き継ぎながらも良質の物を末永く使って頂けるように新たな感性を取り入れています。
私たちの作品を手にされた方の日常に、豊かで贅沢な時間が流れ、幸せになっていただけることを願っております。

1965年
京都・西陣の機屋「田村屋」の長男として生まれ、毎日を西陣織の機音の中で育つ
1987年
京都の大学を卒業後、輸入アパレル商社に入社、イタリアのブランド等を担当
1995年
父が経営していた田村屋へ入社
2007年
同社取締役に就任
同志社ビジネススクール『伝統産業グローバル革新塾』第1期生に合格
2009年
伝統産業グローバル革新塾主催の仏・パリでの『京都の赤展』に参加出品
空間演出のためのオブジェを西陣織の糸を用いて製作
2012年
西陣織に用いられる素材「引箔」を用いた照明『十六夜-izayoi-』をCOS KYOTO株式会社らと共同開発し、発表。新聞、雑誌などに多数掲載され話題となる
※OMOTENASHI Selection2015金賞受賞
2013年
新たな西陣織の世界を開拓するために、PRIDE&FAITH株式会社設立
培ってきた西陣織の技術・素材を用い、着物以外の物品の製作・販売を開始する
2014年
PRIDE&FAITH株式会社での新事業を強化すると共に、田村屋の屋号を引き継ぎ、社名を株式会社田村屋へ変更
2015年
細見美術館とのコラボレーションで京都高島屋、大阪高島屋、横浜高島屋、日本橋高島屋で開催された『琳派400年記念』展にてクラッチバッグ、ポーチ、懐紙入れを発表、販売
2016年
三重テレビ放送「伝統の継承〜笑顔に逢いに」に出演

西陣織の持続的な活性化のために、西陣織の本質を大事にしながら、日々モノづくりと日本の文化の素晴らしさの伝播活動に邁進しています。

お問い合わせ

西陣織を使ったプロダクトの提案や帯のオーダーなど、
お気軽にご連絡ください。

tel : 075-366-3455
(営業時間 平日9:00〜18:00)

mail : info[at]hotaruan.jp

〒603-8142
京都府京都市北区小山上総町41-9

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西陣織を使った様々なアイテムを販売しております。

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